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Tel 072-235-0090

おかげさまで頌徳会グループ創業40周年

お食事の取り組み

栄養調理課では、入院されている患者さんの大きな楽しみの一つが毎日の食事であると考え、喜んでいただけるお食事が提供できるよう、日々心を込めた調理を心がけています。

日野病院とソルヴィラージュの毎日の食事は、頌徳会グループ直営の厨房で作っています。某有名ホテルで総料理長を務めた松井料理長を中心に、栄養調理課全員のチームワークで、美味しい食事の提供に取り組んでいます。

メニューの工夫はもちろんのこと、新鮮な生野菜を使用するなど素材にもこだわっています。

実際に使用している
新鮮な野菜

入院中のお食事について

「温かいものは温かく、冷たいものは冷たく」美味しい状態でお食事を提供できるよう努めています。日常のお食事に加え、季節ごとの行事食や、ご当地メニューなど目でも舌でも味わっていただけるよう工夫を凝らしています。

  • 行事食 牛めし弁当
  • 日常のお食事 チキン南蛮

食事形態

当院では患者さんの咀嚼そしゃく嚥下えんげの状態に合わせて、通常食・一口大・きざみ食・ムース食のお食事をご用意しています。ムース食は、以前提供していたミキサー食・極キザミ食が「おいしそうに見えない」「口の中でまとまりにくい」等の問題点があったため、嚥下状態が低下している方にも食べる喜びを感じていただこうと、導入した形態です。それぞれの素材の味を生かし、また色どりにも考慮したムース食は、患者さんにも大変好評です。

  • 通常食
  • ムース食

栄養指導

外来栄養指導では、治療に必要な食事の摂り方について、入院栄養指導では、治療食の説明や退院後の食生活について、個々の病状や食習慣を踏まえた内容で個別にお話しさせていただいています。また、嚥下機能が低下している方には、食事でのトロミの付け方や、ムース食の作り方などのアドバイスもさせていただいています。

栄養指導や栄養相談を希望される方は、担当医師にご相談ください。